第12回「室津かきまつり」に出店しました

揚げたてホカホカの「カキフライ」販売は大盛況

たつの市室津地区の特産かきを味わう「第12回室津かきまつり」が1月28日(日)、たつの市御津町黒崎の羽子池駐車場であり、冬の味覚の代表であるぷりぷりカキを求めて、遠方より大多数の参加者があり大盛況でした。

我々「西播磨なぎさ回廊連絡会」は、「室津かきまつり」で、西播磨のなぎさ(R250号沿線)をPRするとともに西播磨の冬の味覚の代表であります「かき」を味わっていただくために「カキフライ」を提供しました。

今シーズンの「かき」は、1月に冷え込みが強まったことで、身もよく締まりサイズも増し水揚げ量も順調ということで、遠方より多くの人々が訪れ我々の「カキフライ」にも長蛇の列が出来、大好評でありました。

当日は、少し雪交じりで寒い天候でありましたが、揚げたてでホカホカの「カキフライ」は寒さを吹き飛ばす勢いで、1人で10パックを購入される人もおられて、用意した40Kgのカキは、ほぼ完売いたしました。

ありがとうございました。

西播磨のなぎさ(R250号沿線)は、冬期は別称「かき街道」とも呼ばれてかきを求める人々で大盛況になりますが、冬期以外のシーズンも数多くの魅力や見どころが多数ありますので、皆様の来訪をお願いいたします。