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ビーチクリーンと環境工作教室IN坂越

ビーチクリェーション実施報告

海の環境工作教室は"ドキドキ"で"ワクワク"だった

「瀬戸内海環境保全活動支援事業の助成で海の環境学習と工作教室を坂越で行いました。

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当初計画していた6月13日は台風3号の影響もあり20日に延期となりましたが、午前中は生憎の雨模様で生徒には事前に用意した海の漂流物を使い環境工作を行う事になりました。

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今回はLEDを使ったランプシェイド作りです。

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道具として3年生(23名)では初めて使うグルーガン(熱接着器)接着に挑戦しました。又材料はゴミと思われていた貝殻やガラスの破片で使い思いおもいの作品を作りました。

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雨で中止を余儀なくされた海岸清掃も工作教室終了後、スタッフ全員でふるさと海岸のゴミ拾いをして18袋を収集しました。

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今回の工作教室では、子供たちの自由な発想は限りなく出てくる事に感心しました。私たち大人であればランプの周りをこじんまり飾るのが一般的ですが大胆に貝殻同士を組み合わせたり、次々に接着して思いが膨らむと益々色合い良く全体を整えた作品に仕上げるのです。初めて使うグルーガンにドキドキしたり、作っている内に新たな発想が浮かびワクワクしているのか目が輝いていました。作品が完成していく姿に各グループのスタッフ達も見とれていました。

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最後に部屋を暗くして灯したランプの明かりには、満足げで笑みがこぼれていました。

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アンケートでは①色々な貝殻やガラスはゴミと思っていたけれどゴミでなくなった。②グルーガンは初めてでドキドキや熱かったけど面白かった。③作っていると楽くなった④また参加したい等、子供達から満足の声が聞けた1日でした。

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(文)西播磨なぎさ回廊づくり連絡会 牟禮宗弘
(写真)西播磨なぎさ回廊づくり連絡会 氏部和彦

更新日:2013年06月28日
なぎさ回廊ヨットレース2013
"西播磨のなぎさ"を20艇のヨットが快走

開催日:平成25年6月2日

今回、新しいコンセプトで、新規のレースを立ち上げましたところ、県内外から20艇の参加を得ました。
このレースの特徴は、レース海域として従来の相生湾内から出て、「室津沖~新舞子沖」としたことです。つまり、当連絡会が認定した海の茶舎に沿ってコースが設定されました。

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6月2日午前9時30分に室津沖をスタート、追い風、軽風に乗って、スピンネーカー(追い風用のセール)が一斉に開きました。赤、白、青、黄色と色とりどりのスピンの花が咲きました。20艇が第1通過点「地の唐荷島」と「中の唐荷島」の間を目指して快走する様は、瀬戸内海国立公園の景観とマッチして、将に、絵になる光景でした。

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新舞子沖の第2マークを回航すると、風上航に変わり、各艇は風に向かって船体を大きく傾けて、風と波を読みながらフィニッシュラインの室津沖を目指しました。

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トップ艇が11時16分にフィニッシュ、ラスト艇が12時43分にフィニッシュし、無事に終了しました。 img_0603_05.jpg

前夜祭、ならびに、アフターパーティーも楽しい集まりでした。レースの乗員約80名、スタッフを加えると120人を超える集まりで、3チームのバンドが入り、大いに盛り上がりました。

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特記事項として、9つの海の茶舎から協賛品の提供という力強いサポートをいただきました。また、光都土木事務所のご協力を頂きました。

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ヨット乗りとして、いろいろな立場の関係各位様へ、心から感謝の意を表します。

(文責)なぎさ回廊ヨットレース実行委員会 委員長 今井智彦
(写真撮影)氏部和彦

更新日:2013年06月12日